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損傷事例

煙突は建設後にメンテナンス等を行わなくても、半永久的に使用可能と思われがちですが、他の建築物に比べ、劣化進行が速く、気づいた時には損傷が拡大している場合があります。

 その原因は煙突内部に燃料等の関係により、硫酸・塩酸等の腐食成分が凝縮し、コンクリート内面や鋼板の内部ライニング材の材質変化・劣化・消失が進行していることにあります。さらに、高温の排ガスを常時通しているために、鉄筋コンクリート造煙突の場合等では、外部にクラックが多発している場合もあります。排ガス性状や運転条件、煙突内部の排ガス・圧力・煙突と煙道の取り合い部位等の関係で、煙突の経年劣化進行度は一定ではありません。
 煙突は倒壊すれば周囲に及ぼす影響が極めて大きく、特に大型煙突の周辺は重要な製造施設があるため、その安全性には十分に配慮されなければなりません。
 
RC煙突・鋼製煙突の損傷例 photo
鉄塔支持型煙突の損傷例
耐震設計法の経緯
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