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墜落防止装置の設置

特別高所への昇降が定期的に必要となる煙突には、常設型墜落防止装置の設置をお勧めします。

墜落防止装置の設置について
航空障害灯の電球取り替え、排ガス測定、煙突の目視点検等のために、頻繁に昇降する必要が生じる煙突には常設型墜落防止装置を取り付け、作業者の墜落による労働災害を確実に防止しましょう。
親綱・ロリップチャックによる方法 セーフティブロックによる方法
使用状況 親綱・ロリップチャックによる方法 セーフティブロックによる方法
概 要 ・工事を行う際に仮設として設置される。
・作業者の移動とともにロリップチャックが垂直親綱上を移動し、万一の時には親綱をガッチリつかんで作業者の墜落災害を防止する。
・工事を行う際に仮設として設置される。
・作業者の移動とともにセーフティブロックがベルト・ワイヤを巻き取るので、作業者は『親綱・ロリップチャック』に比べ安全に昇降できる。万一の時にはわずかな落下距離で停止し、作業者を墜落による衝撃力から守る。
デメリット ・繊維製のため、常設とした場合には劣化して、いざという時に使用できない、効力を発揮しないことがある。
・ロリップチャックの垂直移動には作業者の介助を必要とし、作業者は介助のために片手で安全を確保する必要があり、作業者にとってはかなりの負担となる。
・親綱が繊維材料であるため、万一の時には親綱の伸びのためにわずかではあるが衝撃力が加わる。
セーフティブロックを長期間放置した場合、巻き取り機構の劣化により使用できない、効力を発揮しないことがある。
墜落防止レール取付実施例(煙突の垂直梯子への取付)
 
梯子最頂部(ストッパー) 梯子一般部(垂直移動) 梯子小休憩所部
梯子最頂部(ストッパー) 梯子一般部(垂直移動) 梯子小休憩所部
水平移動部 梯子最下部 Now Printing
水平移動部 梯子最下部
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